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ダイニングルームの照明 |
| ダイニングルームは家族がそろって食事をするところ。朝、昼、晩とそれぞれの時間に合わせておいしく食事ができるように照明を考えていきましょう。 ダイニングにはテーブルがあり、基本的に照明はペンダントライトを使用しますが、ペンダントを使わず、ダウンライトだけで照明するというのもありです。そのような場合にはテーブルの上に花や小物などを飾り、フォーカスポイントを作るようにしましょう。そうすることで空間にフォーカスポイントが生まれ、めりはりが出てくるはずです。 一般的な、ペンダントによる照明の場合は、2〜3灯など複数の小さなペンダントで照明する方が見た目には良くなると思いますが、そこはお好みですね。 一灯のみのペンダントで照明する場合は、テーブルの長さの3分の1くらいの直径(もしくは幅)の器具を用いましょう。2灯使う場合はさらにその半分の直径(幅)のものを使うといった要領です。
ガラステーブルなどで、天板に器具が移りこんで不快なときは布を敷くか、また花や小物等の飾りでうまく隠しましょう。取り付け高さについてはテーブルの天板からだいたい60〜80cmほどの位置に付けるのが一般的。 また、座っているときや立ち上がったときに、光源が視界に入りまぶしくないかをよく確認します。 ダイニングキッチンなど、キッチンスペースがダイニングから直接見える場合は、照明の色を統一した方がいいです。ダイニングが白熱電球でキッチンが蛍光灯だと統一感に欠けどこか落ち着かない雰囲気になってしまうものです。 蛍光灯を使用する際は、三波長形蛍光灯や高演色性蛍光灯を使用すれば食材や調理品を色鮮やかに見せることが出来ます。 また、やや広めのダイニングであるなら、ペンダントの明かりだけでは全般の照度が不足することがあるので、その場合は他にダウンライト等を付けて照度を補いましょう。 ところで、朝食時の照明ですが、朝食の際には人工の光源は出来るだけ抑えて、窓からの明かりを積極的にに取り入れるようにするのが望ましいです。ユウの見解ですがダイニングの窓は大きければ大きいほど良いと思いますね。 ホテルや旅館に宿泊したときなど、朝起きて食堂に行ったとき、大きな窓から外の庭や周りの景色が広がっていると、とても気持ちが良いです。おかげで普段はあまり朝食をとらないはずなのに、開放感のおかげで何回もご飯をおかわりした経験があるのは、きっとユウだけではないはず。決して豪華な朝食でなくともご飯がすすむのですから、雰囲気は大切なのだということが分かりますね。 なので、朝食の際の明かりは窓からの自然光が一番です。もし大きな窓が無くとも出来るだけカーテンやブラインドを開けるなどして、爽やかな朝の太陽の光を取り入れるようしましょう。そうすればきっと今日一日、元気に過ごせるはずです。 |
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